キャリアを振り返るには妊娠時がチャンス

看護師の妊娠出産後のキャリアについて考えよう

妊娠を機にキャリアを見直そう!

妊娠を機にキャリアを見直そう!

妊娠や出産をしても仕事を続け、キャリアを積みたいという方は今の時代では当たり前のこととなってきています。厚生労働省の調べでは女性の平均初婚年齢は29.2歳となり第一子出産時の母親の年齢は30歳をこえました。二十代では仕事に専念して30歳前後で結婚をし35歳までには初産という人生設計を考えている人が多くなってきているようです。ここ数年で就業中に出産をした女性のうち、育児休暇を取得した割合は8割(厚生労働省)におよび、女性が出産した後に、そのまま継続して働ける環境が整いつつあります。


妊娠出産を機にキャリアを考える

一般的に、出産した後も元にいた職場で元のポジションで働くのがいいと考えます。しかし以前と同じ状況ではないので、同じくらいがんばるためには無理をすることになり周りの目も気になります。そのため肉体的にも精神的にも疲労がたまってしまいます。無理のない働き方を実現するために女性が妊娠出産後にも活躍できる感性やセンスを磨いていくことです。それには、考え方を一から整理することだと思います。

どういう働き方をしたらいいのかを考える

とりあえず自分の今の状況を把握することからはじめるといいでしょう。自分に何ができ、どのような立場で会社に何を求められているのかを整理してみましょう。それによってどのような働き方をしたいのかを考えます。1年~10年の具体的な働き方を考えてみます。その時に、今まで働いていた状況に限らずもっと広い目線で考えてみましょう。人生にとってとても大きなイベントである妊娠出産を機会に、興味のあることにチャレンジするなど考えてみてはどうでしょうか。

自分の独自性を考える

出産前よりも確実に自分の時間が無い状況では、自分の独自性をアピールすることで自分の得意な分野をいかして限られた時間で成果をあげるようにしなければなりません。そのためには、周囲の人間に意見を聞いて自分の強みを探していきましょう。自分の独自性を発見できたら資格取得や強みを活かせる職場に移動するなど行動してみましょう。
私生活においても、出産後は全て自分でこなすのは無理ですから、周囲の人をうまくまきこみ協力してもらいましょう。そのためには自分の得意分野を理解し、分担していくことです。それはパートナーにおいても同じことが言えます。積極的に協力してもらい、結婚生活は二人で作っていくものだということを話し合いましょう。

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